9月18日と言えば牛丼好きには待ちに待った『吉野家牛丼復活祭』の日である。
あたしは、そこまでの牛丼好きではなく、すき家であろうが松屋であろうが余りこだわりは無い。
しかしである、朝からテレビは『吉野家牛丼100万食限定』をニュースで取り上げている。
これは、
お祭りである。あたしの家から歩いて3分位の所にその話題の真っ只中の吉野家さんがあるので、これは参加せねばとばかりに歩いて出掛ける。
家を出たのは11時6分。吉野家さんに着いたのは11時9分。
売り出しは11:00からとの事だが、到着時点で50人位はいただろうか。
携帯も傘も持たずに出て来たのであるが、途中から雨が降ってくる。
幸いにして、あたしは軒下に逃げられたがぴしょびしょの人もいた。
一時間ほど並び、『大盛り二つ』を弁当で頼む。
表に出ると行列はより長くなっていた。皆さん牛丼好きなんですね。
小雨に濡れながら、自宅へ急ぐ。(と、言っても3分だが…)
到着し、袋から取り出す。

蓋を開ける。

懐かしい匂いが漂う。
久しぶりの、吉野家の牛丼をいただくが正直大きな感動は得られなかった…
何か少し寂しい気がしたのはあたしだけだろうか…
正直、すき家のねぎ玉牛丼の方がインパクトは大きかった。
吉野家ファンの人に怒られそうであるm(_ _)m