嘉門 『さすが帝国ホテルです』

今回のゴールデンウイークは出掛けられない日々が続いているので、両親とかみさんと『たまには贅沢しよう』って事になり、帝国ホテルに食事に出掛けた。
当初、レインボールームのバイキングに行く予定だったが、電話したら商売繁盛でいっぱい。
で、同フロアの嘉門さんに行く。200704302326001.jpg


鉄板が目の前にある店は良く行くが大体が『もんじゃ焼き』鉄板焼きなんて久しぶりである。200704301828000.jpg


インペリアルクラブコースをチョイス。
さすがに場所柄カメラ出してパチパチ撮れないので今回は写真は無し。
車海老からイサキとサーロインと腹いっぱいになる。
何よりも目の前で焼いてくれるシェフのあざやかな腕に関心。
最後に、別室でデザートタイム。
ふぅ。。。腹いっぱいである。
久しぶりに金をばら撒いた、贅沢な夜を楽しみました。

最後に『INPERIAL HOTEL』の楊枝。

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テーマ : 焼肉・ステーキ
ジャンル : グルメ

ちょい乗り2 『1番のセッティングは自分自身』

昨日に引き続き今日も晴天に恵まれた。
いつ仕事が入るか判らないという事情がある為、今回のゴールデンウイークは遠出が出来ない。
なので、今日もちょい乗りである。
今日は行きつけのバイク乗りが集まる喫茶店に行きモーニングを食べTL-Rのオイル交換を行う為、バイク屋までぶらぶらである。
茶店に行くと看板犬のゴールデンレトリバーが必要以上に出迎えてくれる。
朝食をとりハーレー乗りのマスターとくだらない話をしたあと、気持ちの良い空の下走り出す。
途中、GSX1400のヨシムラカラーに乗る友人と待ち合わせる。
バイク屋ではオイル交換を行う。
しかし、このTL-R号は走行会を走る事が前提といじってあるのでカウルを外して、ワイヤーロック類を外さないとドレンボルトすら外れない。勿論、エレメントもである。
その為、少々手間取る。
組み上げまで無事に終了し、再びぶらぶらしながら自宅へ向かう。20070430004331

ガレージで、今度は『走行会仕様黄レンジャー』に変身である。20070430004311

まずは、ふっ飛んだ時の被害を最小限に食い止める為に、電装類を外す。
フロントサスのイニシャルとプリロードを調整。勿論、リアサスも調整である。
昨日、BT002STを組み込みをしてきたホイールに交換。CA340262-0001.jpg

空気圧もサーキット用に調整。
大体の準備はOKである。
あと問題は自分自身の、びびりみったーを解除する事が最大の難関である。

ちょい乗り 『子供達に熱い走りを教わる』

何故か朝からイライラして目が覚めた。
雨も降っていないのでTL-Rを引っ張り出し、ちょい乗りに出掛ける。
と、言ってもバイパスに出たらいきなりの渋滞(T_T)
どこに行くわけでもなくただブラブラ流す。
久しぶりに、荒川の秋ヶ瀬公園に行ってみる。
入り口が変わり入り口に『秋ヶ瀬サーキット→』の看板。
そういやそんなのあったな。遥か昔にjogでスクーター耐久なんて出て表彰台に立った事あったな。それがバイクレース唯一の表彰台だが…
で、秋ヶ瀬サーキットに行ってみる。
20070428180206

カートが走っている。
2サイクルエンジンのエクゾーストノートとカストロールの焼ける匂い。
真剣勝負のスポーツ走行である。
20070428180225

それも子供達である。
見ている方がワクワクしてくる。
イライラがスッと消えていく。
イライラを取る為に色々と試したが、やはりおいらは音とオイルの焼ける匂いの様だ。
でも子供といえど物凄い走りである。
半端ない突っ込みで、滑ろうがぷれようがガンガン攻めている。
おいらの走行会とは雲泥の差である。
第一、気持ちの入れ方が違う。
それなりに真剣に走ってはいるがどこかに言い訳を考えながら走っているじじぃの走行会に比べ、攻めて攻めて攻めまっている。
熱い走りが気持ちいい。
子供達の走りから何か忘れていたものを思い出したような気がする。でも、実戦出来るかは別であるが…びびりみったーの設定を変えない限り…
その後、公園を流し雨が降りそうなので家路につく。
来月の走行会に合わせスペアホイールをビートルに積みタイヤを替えに行く。20070428183904

BT002STを選択。
明日にでも組み込もう。

埼玉→東京→羽田空港 『明日からゴールデン・ウィーク前半、でも体調が…』

目が覚めたら快晴である。何処かに走りに行きたい気分である。
そんな中、今日はゴールデン・ウィークを前にして月末の集金日である。
車で埼玉から都内を回り東京の事務所に戻る。
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そういや、新丸ビルがオープンだったな。
でもとても今日は行ってられないな(;_;)
20070427232539
帰りは出張帰りの同僚を迎えに羽田に立ち寄る。
風が強い為、レインボーブリッジからのお台場の夜景や着陸機が一段と綺麗である。
そういや、最近はヘルブが北海道ばかりなので長期で行く為、車+フェリーばかりで、飛行機に乗ってないなぁ…
羽田に着くと、明日からゴールデン・ウィークという事で夜のフライトでウキウキ気分で遊びに行く人と、出張や単身赴任で帰京のボロボロの家路を急ぐビジネスマンが交差している。
通常の金曜日の夜の雰囲気とは明らかに違う雰囲気を醸し出している。
同僚と合流し、地下のフードコートで夕食を採りながら打ち合わせ。
串カツライスとラーメン。
あとは首都高に乗り自宅へ向かう。
1日、お疲れ。
それにしてもじじーになったせいか、今いち体調が良くない。
明日からゴールデン・ウィーク前半で休みである。
ゆっくり休んで調子を直そう…
体調よくなったらゴールデンウイークあけの走行会に備えてTL-Rのタイヤ交換とオイル交換でも行くかな。

烏骨鶏 『意外に可愛いですよ』

20070423115321
かみさんの実家にいる烏骨鶏です。
白のオス1羽と白のメス1羽に黒のメス2羽で一坪位の小屋でハーレムを基いております。
一番人なつっこいのは白のメス。20070423115303

人が近付くとすぐ寄ってくる。
卵は産んだり産まなかったりで毎日ではない。
どちらかというと家畜ではなくペット的存在の烏骨鶏です。

ラーメンだるまや 『DOROラーメン』

石狩市役所の向かいにある、ラーメンだるまやに行ってきた。20070421202009

メニューにあった『だるまラーメン(DOROラーメン)』が気になりオーダー。同時にミニカレーも頼む。
これがDOROラーメン。20070421202008

なんとも不思議なラーメンである。
坦々麺のラー油抜きというか、天下一品の濃い味の延ばしたスープというか…でも美味い。
チャーシューもスープにあっており、とても美味しかった。
ミニカレーも想像より、量がある。リトルスプーンのM位はあるんじゃないかな。カレーはごく普通のカレーでした。
DOROラーメンまた食べたいです。

さんふらわぁさっぽろ 『大洗港、何も無く入港』

昨晩は、出港後からそこそこ揺れた。
船長のアナウンスで波よりも風が強いらしい。
とりあえず海が荒れる前に風呂に入らないと湯舟の中で自分がどんぶらこしてしまうので早めに風呂に入る。
風呂を出て酒を飲みながら飯を食べていると、さすがに疲れているのか、9:30頃には寝てしまった。
6:30に目が覚める。
さんふらわぁさっぽろは順調に航海を続けていた。
さんふらわぁの右後には15分後に苫小牧港を出港した、仙台経由で名古屋に向かうフェリーいしかりが寄り添っている。
IMG_0520.jpg


7:15金華山沖で仙台港に向けてフェリーいしかりは右に舵を切って行った。
ところで、昨晩の酒の肴にしていた残りのザンギがのニンニク臭が部屋中に充満している。
それを嗅ぐと腹が減ってくる。
7:30に、アナウンスがかかる。
まず、朝風呂に入り一服した後、朝飯をレストランに食べに行く。
値段は1000円とちょっとしたビジホの朝食並だ。
内容もそこそこ充実しており、十分納得出来る。
食事の帰りにゲーセンのUFOキャチャーにはまり安時計を二個Get。20070421195621

パソコンを広げ仕事をしていたら、船長からアナウンス。「大洗港に入港時に右に舵角を取った際、大きく船体が傾く事がありますのでご注意下さい」とだ。
何ヶ月か前に潮流と風の影響で船体が大きく傾き、車両が何台か大きく壊れ、怪我人が出た場所である。今まで、東日本フェリー時代には聞かなかったアナウンスだ。
しかし、何事も無く14:00定刻に入港。
常磐道を走り帰宅する。
さすがに今回はバテました。

札幌→倶知安→札幌→苫小牧港 『おい時化んじゃねぇぞ太平洋!』

結局、朝早く札幌を出発し、中山峠を越える。20070420192705

喜茂別から羊蹄山を左手に見て、倶知安に向かう。
羊蹄山は今日は顔を見せてくれている。
さすが蝦夷富士というだけあり美しい稜線である。20070420192723

ニセコの山もまだスキーは十分に出来そうだ。
そういやスキーなんて五年位前にニセコで滑ったのが最後である。
そんな事を思い出しながら、余市経由で石狩へ向かう。
昼飯は石狩市役所そばの、ラーメンだるまやへ。
DOROラーメンなる物を食べる。
再び市内へ戻り、一仕事。
苫小牧港へ移動。
途中、ジャスコで買い物。20070420192724

勿論、酒とエサである。
今日の夜はさあんふらわぁさっぽろに身を任せる。20070420192725

大洗まで19時間の船旅である。
さんふらわぁさっぽろは、走り始めたが、もう揺れ始めた。(>_<)
今日は時化んじゃねぇぞ。
おい太平洋!

帯広→美深→留萌→札幌 『三国峠の美しさには参りました』

昨晩は良く眠れなかった。
眠りについた直後の0時07分に地震がある。
ホテルの4Fにいたが、それなりに揺れたのだろう。眠りについたばかりのちょっとやそっとじゃ目の覚めない私が目を覚ました。
テレビのSWを入れる。十勝中部は震度3であった。
それで再度寝ようと思ったが、酔っ払いが同じフロアに帰って来た。
正に帰って来た酔っ払いである。
何人居るのだろうか?
かなり、ご機嫌である。
これで完全に目が覚めた。
やばい、明日の朝も早いのである。
寝ようとすれば寝ようとする程眠れない。
3時頃まで色々とやっていたが、いつのまにか寝てしまったのだろう。
05:30携帯電話の目覚まし時計のアラームで目を覚ます。
準備をして06:00に帯広市を後にする。Image157.jpg

目指すは、旭川の北、美深町である。
三国峠を越える。
この三国峠、無茶苦茶綺麗であった。
しばし、三国峠の景色をご覧あれ。
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Image163.jpg Image165.jpg


美深で昼ご飯。
国道沿いのむつみCA340226.jpg

ハッシュドビーフ丼セットCA340225.jpg

これには、実はちょいと失敗をした。
半ラーメンが付いているが、このラーメン美味しいのである。
半ラーメンじゃなくちゃんとしたラーメンを頼むのだった。
美深から、留萌を目指す。ここの景色も綺麗である。
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CA340233.jpg CA340234.jpg

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北海道を訪れる旅人は休みの関係から夏が圧倒的に多いが、冬から春への今が一番綺麗である。
私は仕事で来ているが、正直仕事なんか放り投げてRTで風を切って走りたいのが本音である。
留萌からは札幌まで得意先に立ち寄りながら単調な道が続く。CA340238.jpg


今日の宿はやはり札幌ガーデンパレス
今週で2000km近く走って今日だけでも殆ど一般道の580Kmあったのに加え、昨晩は二時間位しか寝ていないので今日はバテバテです。
夕飯を食べ様にも出掛ける気が無く、ビックカメラにちょいと用事のあったので、結局ラーメン共和国へ。でも足りなくてアピア地下のリトルスプーンへハシゴでとりあえず満腹。
もう、眠くてしょうがないので寝ます。

札幌→十勝 『やはり豚丼、吉野家じゃないですよ。最高の豚丼です』

朝早く札幌を出る。20070418224008

南郷通を南へ、札幌南から高速に乗る。20070418224026

夕張まで高速で、コンビニで朝飯を買い込み日勝峠を目指す。
気温0℃。山はまだ白く雪化粧である。
峠を越えると遠くに十勝平野を望む。20070418224025

昼飯時に更別村の辺りにいたが、食べ物屋が見当たらない。
結局、我慢して中札内村を目指す。
中札内の道の駅にある食堂に行こうと思ったが、向かいのスーパーに入る。惣菜売り場から選んだ、ザンギチャーハンとカニ風味サラダ
20070419015108

ここのスーパーの助かったのは、電子レンジがあるのと、手作りの味噌汁が弁当を買うと一杯ただで頂けるという事であった。
弁当は普通の味でしたが、チャーハンがパラパラしていて美味しいが箸では目茶目茶食べ辛かった。
十勝の客先を一日回り、GSで燃料満タンと洗車。
今日の宿は帯広ワシントンホテル。
ホテルで同僚と打合せ。
夕食はいつものかかしさんへ。
イカ刺し&じゃがいも餅Image171.jpg

つぼだいImage173.jpg

脂の載ったつぼだいは最高です。

かかしさんの豚丼は最高です。

Image174.jpg


ふぅ腹いっぱい寝よZzzz…

札幌ぐるぐる 『夜は冷えます』

20070418095503
札幌から仕事が始まる。
快晴である。
Image169.jpg

しかし、朝から嫌な予審情報が入る。
当初の予定を大幅変更。
札幌周辺の客先を歩き、情報収集。
一日ぐるぐるまわる。
今日は早めにホテルに入る。
今日のホテルも札幌ガーデンパレス。
同僚と旧道庁を歩きながら札幌駅に食事に向かう。
20070418095504.jpg

「何を食べようか?」と話していたが、結局地下鉄ですすきのへ向かう。
20070418094922.jpg

美味い魚と地酒を頂き、ほろ酔いでホテルまで歩く。
四月とは言え、さすがに北の街は夜は冷える。
明日の朝も早い。
早く寝よZzz

青森→室蘭→千歳→札幌 『うわっ!しけてやがる』

青森の朝は晴れて、雪を纏った八甲田が美しい。
20070417070506
先週も訪れた、夏泊半島に朝から出かける。
午前中で仕事は終了し、沖館のフェリーターミナルに向かう。
12:30発の東日本フェリーで函館へ向かう予定であったが仕事が長引き乗り遅れる。
次の船だと函館到着が遅くなり函館に行く意味が無くなったので、13:30のフェリーで室蘭に向かう。
さらば八甲田20070417070523

青森→室蘭航路は初めて乗る。
6000t級のびるご。
20070417070522
シーズンオフなので船内ガラガラである。
乗用車は5台しか載ってない。
今日は空は晴れ渡ってはいるが風も強く寒い。
海は荒れそうである。
昼の航海は、意外に仕事がはかどる。
溜まっていた事務処理が一気に片付く。
出港から一時間半。
右手に仏ヶ浦が見えて来る。
20070417071603

ほとんどは、この津軽海峡を渡る時は夜遅く、青森での仕事を終えてから、函館に向かうので、景色なんか見た事がない。
ここまでは順調な航海だった。
大間を過ぎる辺りから、しけてきた。
定刻通り20:00室蘭入港。20070417070524

R36経由で新千歳空港を目指す。
新千歳空港で同僚を拾い市内に入り、大通りのそばの今日の宿、札幌ガーデンパレスに到着。
遊びに行く元気も無く、おやすみなさい。

らーめん工房繁(HAN) 『青森で酸辣湯麺』

青森まで来たので津軽ラーメンを食べるべくイワキさんに向かうが残念ながらやっていない。
そのまま、バイパスを走り『らーめん工房繁(HAN)』の看板を発見。
店に入ると、津軽ラーメンとは程遠く、中国麺のお店である。
別に文句がある訳では無いが、今食べたい物は違うだけである。
結構好物の部類に入る『酸辣湯麺』のメニューが目に入る。Image152.jpg

勿論オーダーImage153.jpg

かなり日本人向けに味付けしてあり、美味しいのは美味しいが酸辣湯のパンチが無い。
結局、多量の酢/胡椒/辣油を加えパンチを効かせる。
こんな事やってっから胃が痛くなるんだが…
これで、美味しく頂きました。
もう少しパンチがあっていいかな?
本場の胡椒/辣油だらけは辛いけど…
青森で、美味しい物見つけました。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

手打ち中華そばせきた 『さっぱりしています』

新白河駅前の手打ち中華そばのせきたさんへ寄ってきた。Image151.jpg

頼んだのは、チャーシューワンタンメン
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手打ちの麺はちぢれ平麺でコシがあり、かみ応えがある。
チューシューは脂身が少なく、綺麗な色である。
スープは、普通の中華そば。
特に大きな特徴は感じられなかったが、美味しく頂きました。

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

東京→那須塩原→新白河→青森 『イワキやっていない・・・』

金曜日の青森からの帰りのはやてに乗車中に電話が来て結局、明日の朝までに再度、青森市に入っていないとならない事となった。。
そんな事で今日、日曜日移動となる。
今週は、札幌と十勝のお客さんの所にも行かなくてはならないので、行ったり来たりするのは面倒くさいと車での移動となる。
先週も北海道には寒波が来ていたので三月半ばに夏タイヤに換えていたSTAGEAのタイヤを再度冬タイヤに交換して準備万端である。
朝、ボサボサに伸びた髪を切りに散髪屋に行き12:00に旅支度を整え自宅を出発。
東北道をひたすら北上する。
快調なペースで飛ばしていると、ラジオから「三重県で震度5強」の情報。
同乗の同僚の担当地区である。
急遽、那須塩原の駅に向かう。
那須塩原で同僚を降ろし、ビンチヒッターが来ると言うが、ここで待っていてもしょうがないので、R4をとぼとぼ走り、新白河に向かう。CA340214.jpg

新白河にむかったのには、理由がある。
ラーメンを食べる為だ。
その前にジャスコで持ち忘れてきた靴下を購入。Image149.jpg

新白河の駅前の『手打ち中華そばのせきた』さんへ
内容は『暴飲暴食』で。
新白河でピンチヒッターの同僚を迎え、再び東北道を北へ走る。
途中、平泉前沢SAでガスチャージ。
四月とは言え、八幡平付近では気温1℃。雪にやられた。
20:00ジャスト、青森中央を降りる。
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インターを左に出て、ラーメン屋の若竹さんか楽しみにしていたイワキさんに行こうとするがやっていない。
その先のラーメン工房繁(HAN)さんに入る。
こちらも『暴飲暴食』で。
今日の宿は、青森ワシントンホテル。
ちょいとフロントマンの対応が気になったが、快適なホテルである。
今日は大人しく、早く寝ます。

ストレス解消 『やはり洗車です』

昨晩、仕事が終わったのは日付が替わった頃であった。
終電に揺られ、家に着いた頃には大粒の雨が降り出してきた。
朝、起きると青空が広がっている。
洗車だ。洗車である。
ここのところ休日は何かと忙しく、天気が悪かったりと、車を洗ってやれていない。
ビートル/ステージアとまとめて、洗車である。
明日からの青森→北海道出張に備え、三月に履き換えた夏タイヤから、再度冬タイヤに戻す。
そんなこんなをしているうちに何処に行っていたのか夕べから行方不明の親父のV35Coupeが、前ツラを虫だらけにして帰って来た。
何でも、温泉に行っていたらしい。
V35Coupeにしてから、良く出掛ける様になって楽しそうである。車好きは、いくつになっても治らないのだろう。
結局、三台目の洗車もする事に…
それにしても今日の関東は、暖かいのを通り越して暑い。まぁ23℃もありゃ当たり前か…
まだ、最低気温が氷点下の北海道は辛そうである。

青森→東京 『はやて速過ぎ・・・もうチョイゆっくり走って・・・』

強調文暖かくなったとは言え、青森の朝は寒い。
ホテルで朝食をとる。
夏泊半島へ向かう。
3月にシベリアへ帰ったと思っていた白鳥達だが、まだ何羽かが残っていた。
市内へ戻り、八戸へ向かう。
この先は線路は有りません。CA340212.jpg

458系アコモ車の白鳥。CA340213.jpg

グリーンに乗ったが、これが無理矢理造った半室グリーンのクロハ車。
窓枠位合わせたらどうなんじゃい!Image146.jpg

八戸で一端下車し、一仕事。
上りのはやてに乗る。
ここで携帯電話がプルプルする。メールではない…嫌な予感…電話である…それも青森から…先程の取引先からである…当たり!
『月曜日、来れる?』
『はい、かしこまりました(T_T)』
忙しくなった。
はやて20号は、休憩所ではなく、もうスピードで走るオフィスとなった。
事務所に到着するまでに、書類を纏めなければ、ならない。
はやてよ。もう少しゆっくり走ってくれ。
願いも虚しく、はやて20号は定刻通り、東京駅に滑り込む。
華金で、遊びに向かう人達とはに逆らう様に事務所に向かい歩く。

さぁもう一仕事すっぺ!

でも、もうこんな時間・・・
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東京→青森 『田舎は切り捨て?』

急遽、ピンチヒッターで青森に向かう事となった。
いつも青森に向かう時は航空機利用が多いが、昨日に引き続き新幹線での移動となる。
八戸までは盛岡まで、『こまち』とランデブーする『はやて』。Image137.jpg

上越新幹線や東北新幹線は、その方面は車での外出が多いのであまり利用の機会が無いが、昨日と今日と二日連続である。
多分、明日帰京出来るので三日連続になるが…
しかし、はやてと言うだけあり速い。
到着までに仕上げたい仕事があるが天気も良くついウトウトしてしまう。
僅か、三時間で八戸に着いてしまう。
八戸からは特急『つがる』新しいE751系である。
Image141.jpg

八戸を出ると左手に青森に向かう新幹線の建設中の高架部分が見える。
新幹線が八戸まで延びた時に盛岡と八戸との間の東北本線はJRから見捨てられてしまった。
長野新幹線の時も横川から先は見捨てられた。
新幹線が青森まで到達したら、やはり東北本線は盛岡より北側は無くなってしまうのだろう。
地方に居ると不便な事から、皆街に向かう。
その街から、楽しさを求めて大都会へ向かう。
地方は人口減少に歯止めが掛からない。
街が無くなり、交通機関が衰退する。
一部の都会だけに人が金が集まり、それが巨大化していく。
それは、活気があり人が行き交い、日々変わり行く都会に暮らす私達には、当たり前になっているが、地方の衰退化は半端ではない。
鉄道が無くなっていき、バスでも採算が取れない。
車を運転出来る者は良いが、そうでない者は住めなくなってしまう。
都会では、コンビニやスーパーが24時間営業し、物が溢れかえり、地方は衰退化の一途を辿る。
今、格差社会が問題になっているが、都会に暮らしていると全くと言ってよい程認識出来ない。
確かに、鉄道・高速道路・郵便等、元々国営であった物を民営化し、スリム化を図っていく事は良い事だろう。
しかし、ライフラインにとって営利追求だけが良いのであろうか…
しかし、そこで生まれ、そこで育ち、そこで暮らして生きたい人はどうしたら良いのだろう。
良く、都会のテレビで『快適な田舎暮らし』なんて馬鹿な番組やっているが、実際の暮らしではなく夢物語をやっている。
私は、日本の南の島から北の大地まで観光地以外のところに仕事に行く。廃墟の町もいっぱい見てきた。
実際に、地方には仕事が無くなっている。政府は必死で税金の使い道について弁明しているが、金のある都会に金をばら撒き切羽詰っている地方に厳しいのが現実である。
私は政論についてとやかく言うつもりはないのでこの辺にしておく。
そんな事を考えているうちに八甲田が見えてきた。Image1431.jpg

もう直ぐ青森である。
打合せの後、ホテルに向かう。さすがに青森はまだ寒い。
今日の宿はJAL CITY AOMORI。快適にホテルである。
ホテルでの仕事が長引き、結局夕食はまるかいへImage144.jpg

これでどうだいの大盛Image145.jpg

イライラが溜まっているのでパチンコを打つ。スーパー海物語

結果は、余計にイライラが溜まった…

東京→新潟往復 『MAX VS KTX』

午後から新潟に向かう。
今日は車ではなく新幹線で向かう。
新幹線自体久しぶりで、高速列車も韓国でKTXに乗って以来である。
往復とも旧型MAXだったが、もうデビューから長い年月がたっておりいささか古さは隠せなくなってきている。
TGVベースのKTXに乗って帰ってきて気がついたが、新幹線はうるさい!って事に…
今まであまり気にしないでいたが、集中動力方式をとって客車はトレーラになっているKTXに静粛性は負けていると感じた。
振動も新線区間に限って言えばKTXに軍配が上がる。
しかし、なんといっても車両の大きな新幹線は広いのと圧倒的な巡航速度である。
高崎→長岡はほとんど地下鉄の様な上越新幹線で新潟を往復した。
東京は、出発時は天気が良かったが、天気予報が当たり、大宮に着く頃には窓を雨が濡らしていた。20070412142804

ラーメン風来居 『味覚のツボにハマった』

胃の調子も幾らか良くなって来たので、久しぶりにラーメンを食らう。
大宮のラーメン村に入って、色々な店を見るが、このラーメン村自体に活気が無い。四店舗程しか営業していない。
客もまばらである。
その中から『胃の調子も幾らか良くなって来たので、久しぶりにラーメンを食らう。
大宮のラーメン村に入って、色々な店を見るが、このラーメン村自体に活気が無い。四店舗程しか営業していない。
客もまばらである。
その中から『風来居』を選ぶ。20070411182904

山頭火で修業をしたというマスターが作るラーメンが楽しみである。
しょうゆラーメンと名物らしい卵かけご飯を頼む。200704111829192

ラーメンは、豚骨醤油で私はかなり好みの分類である。20070411182919

味の濃さも麺の硬さも大変私の好みにはまり美味しくいただけました。
卵かけご飯は、たれが調度良くこちらも美味しくいただきました。もう少しボリュームがあれば尚良かったかな?
ご馳走様でした。風来居』を選ぶ。
山頭火で修業をしたというマスターが作るラーメンが楽しみである。
しょうゆラーメンと名物らしい卵かけご飯を頼む。
ラーメンは、豚骨醤油で私はかなり好みの分類である。
味の濃さも麺の硬さも大変私の好みにはまり美味しくいただけました。
卵かけご飯は、たれが調度良くこちらも美味しくいただきました。もう少しボリュームがあれば尚良かったかな?
ご馳走様でした。

たまりゅう 『鯨の髭???龍の髭だろぅ…』

実家の花壇に植えてある『龍の髭』の別名のある『たまりゅう』が伸び放題で根がお互いに絡んで、飽和状態になっていた。
その為、間引きをする事に。
しかし、機械はいじれど植物は全くダメである。
なんたって『龍の髭』を『鯨の髭』と覚えていた位である。
作業は、植木屋さんにお願いをする。
30cmX50cm位にカットして土から剥がしていく。20070411140304

剥がした、たまりゅうを根ごとにばらし、田植えの様に並べて植えなおす。20070411140321

全体の25%位に減らして植え直しで、残り75%は、別な場所に植え替えである。
これで朝の通勤ラッシュの様な花壇のぎゅうぎゅう詰めが解消された。
ふぅ(^^ゞ気持ちいい

蒙古火鍋  『日本初店舗』

昨晩、会社帰りに同僚と新大久保の蒙古火鍋しゃぶしゃぶの店、小尾羊に行って来た。CA340209.jpg

当初、新大久保に来た目的は焼肉を食べる為であったが、『火鍋しゃぶしゃぶ』の文字を見て変更。
真新しい店内に入ると、強烈な香辛料の香り。
飛び交う言葉は殆どが中国語。(勿論日本語OKです)
真っ赤なスープの火鍋とコンソメの白いスープがつくセットを頼む。
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肉はモンゴル直送の特上ラムとオーストラリア産のラムCA340206.jpg

空芯菜をはじめとする、野菜も一式お願いする。
やはり…予想通り…辛い…でも、うまい!
スープの中には色々な木の実やニンニク等が入り、複雑な味がする。(正直何が入っているのかは全く説明出来ません)
両方のスープとも美味しかったが、胃の調子が良くなく辛い方は程ほどに頂いた。
最後に、野菜の麺と玉子の麺をもらい〆る。
何でも、開店したばかり(仮営業と書いてある)で、世界に何店舗も出しているらしいが、日本では初出店で、近々池袋にも開店するらしい。CA340208.jpg

帰りに店長が追いかけて来て『VIPカード』をくれた。
しかし、何度も足を運んでいるが、新大久保は会社帰りに行けるアジアで、素晴らしい世界です。
皆さんも足を是非運んでみて下さい。
蒙古美人の羊小彰ちゃんが笑顔で出迎えてくれます。

WGPライダーとツーリング 『気さくなユーモア満点の方でした』

世界グランプリ250クラスに参戦中の関口太郎選手とツーリングに行って来た。
行き先は箱根。
東名港北PAに集合。
関口選手はアプリリアのミレで参加。Image124.jpg

西湘バイパスからターンパイクへ。
西湘バイパスを久しぶりに走るImage125.jpg

若かりしき頃、湘南に暮らしていた頃を思いだす。あの頃は、色んな方々にご迷惑を御かけした。
天気も良く、Seaside Cruisingには最高の天気である。
しかし、ターンパイクを登り始めたら状況が変わってきた。
曇ってきて、寒いのである。
レストハウスに逃げ込んで昼食。Image120.jpg

その後、芦ノ湖スカイラインを流す。
御殿場インターから、東名で海老名で解散。
関口選手とは今回、初めて会ったがあの熱い走りからは別人の様な穏やかな礼儀正しい青年で、ユーモアもあり老いてきているおやじからも見習うべき点がいっぱいあり、収穫の多い一日となりました。
私自身も一時はレース活動を行っていた身。
関口選手の今後のWGPでのより一層の活躍を期待したいと思います。
是非、世界の頂点へ立つ日を心より祈っています。

ウインカーポジション 『さすがにネオン管はね…』

TL-Rに、ウインカーポジションを付けた。
TL-Rのヘッドライトは、プロジェクターの為、夜間走行時に他の車や歩行者等からの認識性が低い。
少しでも危険を回避しようと考えたが、まさかネオン管を入れる訳にはいかないし、RTにも付けたウインカーポジションが一番手っ取り早いと考えた。
バイク用ではなくて、四輪用でネットで2,780円で買った。
配線をつなぎ、スイッチオン。
こんな感じである。
20070408231103

車上荒らし 『まったく余計な出費である』

20070408225304
自宅近くの駐車場に止めて置いてあるステージアがやられた。
車上荒らしである。
Aピラーと窓枠の間にバールの様な物を挿されこじられた様である。
前回はハイエースがやられた。
頭くる(>_<)
結局、開ける事は出来なかったらしく、車内は荒らされていなかったが、板金費用が、大きな負担となる。
大体、こんな所こじったところで今の車は開かないよ。
車その物を狙うそれなりにテクニックを備えた泥棒ではなく、馬鹿な程度の低い泥棒の様である。
ディーラーに修理に出したが、幾ら掛かるのだろうか…
まったく余計な出費である。

カウルとマフラー 『多少お上品になりました』

で、TL-Rをなんでトレーラに積んだかというと、ちょいと、いじる為である。
まずは、ガムテープだらけの左カウル交換。
さすがに、もう慣れていてちょちょいと交換。
CA340194.jpg


問題のADVANTAGEのうるさいマフラーのサイレンサーの改造に入る。
用意したのは、単なる1.6mmのSS400の板を抜いた物。CA340193.jpg

こいつをサイレンサーの中に溶接をする。
正工法はサイレンサーのリベットを外して、内管に溶接すれば良いが、面倒なので溶棒を2本つなげて長くして溶接する。
遮壁板には、案内棒を仮止する。CA340192.jpg

バチバチっと溶接して出来上がり。
とりあえず、多少は静かにはなりました。
勿論、排気効率なんか、何も考えていません。
まぁいいでしょう。

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

ウインカー点滅 『新たなトランポ完成』

ステージア+トレーラのウインカーが、点滅しない問題に関して、結局一番簡単な方法を取った。
トレーラ側のウインカーをLEDに交換。
これで、現在のトレーラとは連結は可能となった。
しかし、俺の中では納得が出来ない。何故なら、一般的なバルブをウインカーに装置した他のトレーラを連結した際には、同じ結果になってしまい、ウインカーは点滅しない訳だから、全面解決ではない。
やはり、ステージア側でリレー制御して、電流を確保するしかないだろう。
結局、『♪よ~く考えよぉ~♪』は残ったままである。

ウインカーが点いたんで、トレーラにTL-Rを積んで試走してみた。
こんな感じである。Image119.jpg

走ってみる。
空車の時はあれほど跳ねたトレーラもかなり落ち着く。
でも結構、TL-Rは揺れます。
やはり、ハイエースの中に詰め込んだ方が安心感は、ありますね。
繰安性に関しては、やはり積んで重くなった分だけ、軽トレーラなのでブレーキ無しの為、ブレーキング時に前に押される感じはあるが、危ないとかは感じるまではならない。

とりあえず、走るには走った。
新たなトランポの完成である。
あっちなみにハイエースにもヒッチメンバーは勿論つけました。

胃カメラ 『ふくよかな胸』

胃痛が続いているので、胃カメラとなった。
胃カメラは、大嫌いである。
まぁ好きな人はいないであろうが…
担当は女医さんであった。
どうせ、嫌な思いをするなら、女医さんの方が良い。
ベッドに横になり、マウスピースをくわえ、そこに胃カメラを飲み込む。
こちらが、力んでいるもんだから、カメラが喉を通辛い…
しかし、横になったおいらの目は前にはそのふくよかな胸にが揺れる…
それに目は釘つけ…
先生の一言「触るなよ」一瞬笑いたくなる冗談に力が抜けてスルスルと入った。
その、巧みな話術を用い、相手の緊張を取り払うテクニックに脱帽である。
正式な結果ではないが、胃潰瘍と十二指腸潰瘍の再発とピロリ菌という住人が増えていた。
それにしても今日も胃が痛い(*_*)
正式な結果は、23日である。

トレーラ連結 『♪よく考えよう~♪』

20070401214703
PNM35で引っ張ろうと思っていたトレーラが届き、荷台の改造と登録と行い、仕上がった。
その間にステージア側もヒッチメンバーの取付や配線工事を行い、テスターで通電を確認。
トレーラ側はとりあえずヒッチメンバーの付いている、1.5トンのトラックがあるので、引っ張ってみる。
ウインカー・テール・バック・ナンバー灯は全てオッケー!走行確認オッケー!
で、ステージアに連結。
近くを走る。
空車の為もあり結構、跳ねます。
交差点を曲がろうとウインカーを点ける。
ヘッ?
一回点くが点滅しない。
えっ?トラックの時は問題無かった…のになぜ?
元々ウインカーリレー容量に疑問は抱いていた。
点滅速度が変わるじゃないかと…
しかし、今気が付いた…
いけね…PNM35のウインカーは発光ダイオードだ!
そういや、リアウインカーの配線ばらしている時に思った…なぜこんなに細いんだ?考えてみりゃ発光ダイオードだからなんだ。
それに配線分岐して23W球なんか接続すらゃ点滅しないのは当然である。
で、解決策が見つからない。
一つの方法としてトレーラ側のオプションで出ている、LEDウインカーに替える方法。しかし、配線延長が長い為に抵抗が増え、電気容量は足りるか?である。
でも、一番の問題は他のトレーラを引っ張った時には同じ問題は発生する。
それを解決しないといけないのは解っているが、ウインカー配線でリレーを作動させ、別回路で引っ張った、ある程度の電流を流してやるしかない。
ようはフォグランプリレー等と同様の考え方をすりゃ言い訳だが、電気に弱い俺が、そのリレーが選択出来ない。
このリレーの抵抗が大き過ぎると結局、本末転倒になってしまう。
ん~♪よく考えよう~♪

大型特殊教習卒業検定 『胃痛は治まった』

大型特殊の卒業検定である。
体調が優れないせいか、何故か緊張感は全く無い。
これが吉と出るか、凶と出るか?である。
それよりも教室で座っているだけでも辛い位胃が痛い。
この状態であのエンジン騒音とランマーの様な振動とノーサス突き上げ振動に乗るのが辛い。
本当はキャンセルしたいが、仕事の都合上、今日しか空いていないので、やるしかない。
今日の卒業検定は大特は私一人。
おのずと『受験番号1』である。
でも、ここで不思議な場内アナウンスを耳にする。
「大特教習は…」えっ俺がこれから卒業検定なんだが誰か乗るの?
じゃその人が終わるまで二時間待ちかい?
牽引が一人と大型が一人で普通車以外は三人。検定員は一人である。
そこで、大型・牽引が呼ばれる。
直ぐに始めるらしい。
で「大特の人は大特は今日はいっぱいなんで、休み時間に車が空いたら、運転席に座って準備しててねぇ」何の事はない。俗に言う『間合い運用』である。
休み時間になり、大特が発着点に帰って来る。
直ぐに乗り込み検定員もよじ登ってくる。
「早く行って」いきなりスタート。
牽引からやっているから、手順内容は解っている。
教習と同じように普通に走る。
何の事はない。あっと言う間に終わり。
一言コメントも無し。
言われたのは「すみませんが、普通車の卒業検定の証人同乗お願いします。」わっまたかい…
普通車の卒業検定等では、同乗の証人が必要なのである。
普通車は受験人数が多い為、何台もで一斉にやるので半端が出るのであるが、そこに充てられるのである。
実は初めてではない。
以前、大型の卒業検定の時もオートマ限定解除の女の子にお付き合いをした。
簡単な話ただ後ろのシートに座り、不正が無いか見ているたけなのだが…
検定は若い男の子であった。路上から始まったが、一度検定に落ちているとの事で無茶苦茶緊張していて呼吸もおかしい。検定員と共に落ち着く様な言葉をかけると幾らかは落ち着きを取り戻した。
しかし、残念ながら、横断歩道の歩行者を見落とし、黄色信号での急停車により横断歩道上での停車により彼の卒業検定は終わってしまった。
検定員も「今日は彼に合格してもらいたいんだ」と私に言ってだけに辛そうであった。
終了後、他の二人からは遅れ、終了証を受け取り、自宅へ向かった。
これで、『普通/大型/牽引/大型特殊/大型自動二輪』の運転免許を手にした。
残りは、二種だけである。
後の作業は免許センターで『牽引と大特』の追加記載に伴う書き換えだけである。
気が付いたら、胃痛は治まっていた。
プロフィール

雷鳥

Author:雷鳥
四輪・バイク・自転車・飛行機・電車・船と問わず乗り物と旅と生き物と食べるのが大好きではあるが、一つとして精通している物は無く、かと言って全く解らない訳でもない単なる中途半端な興味本位の、その辺にいる半分遊び人のおっちゃんです。

苦手な物
はっきり言って『パソコン』

好きな食べ物
チープなラーメン

苦手な食べ物
『ふき』と『うど』

好きな動物
何でも好きだが、『まぬけ系』
特に鳥類が好き
中でも、『雷鳥』と『マゼランペンギン』

愛車は
バイク
遠乗り用=
BMW-R1100RT
B/S+マグホイール仕様の変なRTです

自転車
1=650Aランドナー
2=PEUGEOTマーレ
3=BD-1カブレオ
4=3RENSHO MTB
5=BD-1C(かみさんの)
6=Cannondale badboy Disk

で、あちこちウロウロしています。
バイクでのサーキットはしばらく走っていません。
ぼろぼろのおっちゃんには・・・
安い海外旅行が好きです。
だって、金掛からないから…

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