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五所川原→斜陽館→十三湖→竜飛岬→青森 『圧巻』 

カッコウの鳴き声で目が覚める。
ホテルで朝食をとり、打ち合わせを行う。
12:00で打ち合わせは、終わり午後はスポットで空きが出来た。
これは嬉しい時間である。
こんな事は殆ど無い。
まずは、克雪ドームへ向かう。とりあえず表から見るだけ。
IMG_0521.jpg

次は立佞武多の館
青森のねぶたは見た事があったが立ねぷたは初めてである。
建物の中に入るとエレベータで4Fに案内される。
これは圧巻である。
ねぷたはこんなに大きいものとは知らなかった。
高さは14mあるという。

とにかく圧巻である。


IMG_0523.jpg


IMG_0527.jpg  IMG_0531.jpg


言葉が見つからない位である。感動である。
帰りに製作現場を見せて見せてもらう。IMG_0533.jpg

感動が納まらぬまま、エルムシティーのラーメン街道で昼食(内容は暴飲暴食で)
次は、旧金木町へハンドルを切る。
目的は斜陽館と津軽三味線観光記念館。
斜陽館は言わずと知れた太宰治記念館であり旧津島邸である。
IMG_0543.jpg IMG_0540.jpg

今更、私がつべこべ能書きを垂れる必要性は無いであろう。
しかし、よく明治の時代にこんな立派な建築物をこの地に建てたものである。さすがに、太宰の父が青森県で長者番付4位だっただけはある。
次に、向かいにある津軽三味線観光会館に向かい、津軽三味線の生演奏を堪能する。IMG_0545.jpg

津軽三味線の余韻に浸りながらここから横道にそれ林道を走る。
IMG_0550.jpg IMG_0556.jpg

向かったのは、IMG_0553.jpg

樹齢800年のヒバである。何でも12本に分れてヤスの様なので『12本ヤス』と言うらしい。
それにしても山の中。

『昨年熊が出ました』との看板がある。

この入り口である。IMG_0554.jpg

人っ子一人いない林道に車を止める。IMG_0555.jpg

とぼとぼと滑る階段を登る。『熊出ねぇだろうな・・・』心配である。
わずか、50m位だろうか・・・凄く長く感じる・・・
やっと到着。
これにも圧倒された。IMG_0551.jpg


正に森の主である。

IMG_0552.jpg


もう、前に佇んでいるだけで人生観が変わりそうである。
とにかく、樹齢800年は私の時間とは違いすぎるのである。
しばらく、動きが取れなかった・・・
我に返った・・・『熊だ熊が出たらどうしよう・・・』私は森の男の様に勇者ではない・・・ツクバ辺りでコケてヘコんでいるヤサ男なのだ。
熊なんか出たら、多分気を失うだろう・・・
とにかく、正気に戻ったら転げ落ちる様に滑る階段を駆け下りた。
車に戻ったらこっちのもんである。
だから、駄目なんだよな・・・情けない。
今、来た林道を気分はバタネンで走り抜ける。
舗装路に戻り、十三湖に向かう。
途中、踏み切りで『走れメロス号』と出会う。IMG_0558.jpg

一度、津軽鉄道のストーブ列車には乗ってみたいものである。
十三湖はまだ小学生だった頃、上野から583系はつかりで青森の親類の家に遊びに来た時に、叔父がヒルマンをぶっ飛ばし林道を走り抜け連れて来てくれた事がある。その叔父も他界してしまった。そんな少年の頃の思い出の十三湖に約40年ぶりで訪れた。IMG_0559.jpg

風が強く、時間も無いし御土産屋もやっていないので思い出はそのままに竜飛岬へ急ぐ。
小泊を過ぎると快適なワインディングロードである。
平日と言うことで走っている車は皆無である。
いい調子で1→2→3を駆使してV6NA3.5Lをぶん回していたら、ブレーキが怪しくなってきた・・・熱ダレしてきてしまった。ゆっくり踏むとガタガタガタと・・・
峠を上り詰め、展望台へ。かなたに北海道が見える。IMG_0561.jpg

下に見えるのは竜飛岬である。
峠を下り、風力発電の袂でパチリIMG_0564.jpg

やっと竜飛岬である。
有名な階段国道。IMG_0565.jpg

灯台まで登ると終着点である。
IMG_0567.jpg

この竜飛岬も思い出がある。学生の頃、ベニックス改のキャンパーで東京からひたすらこの竜飛岬を目指し、自転車旅行をした事があった。
あの頃は、自転車旅行か青春18切符しか旅の方法論がなかった。
しかし、感動はあの頃の方があったのは確実である。
岬の先まで行こうかどうか迷ったが、強風と寒さで挫けてしまった。
歳だね。
今度は、陸奥湾沿いに青森を目指す。
今日の宿は、3ルート青森。
ホテル到着後、同僚と合流し夕食へ。
駅前通りのじょっぱりへ
ねぎみそP7040215.jpg

と、じゃっぱ汁P7040216.jpg

酒はじょっぱり
美味しくいただき、気分良く酔い、おやすみなさいZzzzz
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東京→五所川原 『ただただ走った』

今日は事務所で仕事をしていたが、ひょんな事から五所川原へ向かう事となる。
夕方、ステージアにスーツケースを詰め込み浦和インターから東北道に入る。20070704093428


とにかく、ここから青森の一つ手前の浪岡インターまで走り、そこから津軽道に入り五所川原市までの約700Kmの行程である。
ひたすら走るしかない。
鹿沼を過ぎた辺りから、フロントガラスに雨粒が当たり始めてきた。
まだまだ先は長い。
白河を過ぎ『これより、みちのく』の看板を見た辺りから雨も本降り。
ヘビーウエットである。
ペースはそれなりに保ったまま、ひたすら走行車線の車を追い越していく。
福島、宮城と通り抜け岩手の真ん中辺りの紫波SAで1回目のガスチャージ。
68L補給。燃費7.6K/L。Average〇〇〇Km/h。
ガスチャージ中にトイレに入り缶コーヒーを買い、耐久レースのごとく本線に向けてPitout。20070704093426s.jpg

また、ひたすら走る。20070704093427

ニスモのSチューンを組んであるが、この様なハイペース&ロングランには抜群の威力を発揮する。
よく、ヨーロッパ車がロングが疲れないと言われるが日本車も中々どうしてである。
3.5LのNAもフラットトルクでアテーサと組み合わせで抜群の安定性があるし、ノーマルでの問題はあの柔らか過ぎる足回り位である。
私の様なヘタレ腕で破綻する事は有り得ないが安定性そのものよりも、柔らか過ぎるのである。
これは、ハイアベレージで距離を走れば走る程実感出来る。
その点、Sチューンは、走り屋仕様みたいには硬く無く、かといってノーマルの様にはブカブカではない。
私にはステージアと組み合わせた場合、理想の足回りである。
雨が激しいままの、滝沢インターを過ぎ、八幡平にかかる頃ともなると車はほとんどいない。
HIDの光りだけが頼りである。
碇ヶ関の峠を下りると、久しぶりの津軽平野である。
浪岡インターを降り、無料開放の津軽道へ。
最後のインターを降り、目的地はもうすぐそこである。
当局のご指導より、若干スビードが上回っている為、正確な時間表\記は出来ないが、今日の宿、パークイン五所川原に到着。CA340404.jpg

同僚と合流し、食事に出かける。と、言ってもガストしかやってなかったが…
ビールでお疲れ様でした。
あぁ疲れたべ…
プロフィール

雷鳥

Author:雷鳥
四輪・バイク・自転車・飛行機・電車・船と問わず乗り物と旅と生き物と食べるのが大好きではあるが、一つとして精通している物は無く、かと言って全く解らない訳でもない単なる中途半端な興味本位の、その辺にいる半分遊び人のおっちゃんです。

苦手な物
はっきり言って『パソコン』

好きな食べ物
チープなラーメン

苦手な食べ物
『ふき』と『うど』

好きな動物
何でも好きだが、『まぬけ系』
特に鳥類が好き
中でも、『雷鳥』と『マゼランペンギン』

愛車は
バイク
1号機
BMW R1250RS(2021)

2号機=
Vespa GTS Super300Racing Sixties
(2020)

3号機=KAWASAKI W800(2022)


1号機=
NV350 CARAVAN 4WD P-GX (2019)

2号機=
BMW318iT (2018)

自転車
1=650Aランドナー BS DT-6210(1978)
2=PEUGEOTマーレ
3=BD-1 CAPREO
4=3RENSHO MTB
5=BD-1C(かみさんの)
6=Cannondale badboy Disk
7=Bianchi FENICE PRO
8=BH ZEPHYR


で、あちこちウロウロしています。
バイクでのサーキットは、じじぃなので卒業しました。

安い海外旅行が好きです。
だって、金掛からないから…

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