朝、金沢で一カ所立ち寄り、小松へ向かう。
小松と言えば、まだ中学生だった頃、新小松から尾小屋まで走って尾小屋鉄道に廃線ギリギリで乗りに行った事があった。
上野から当時は12系客車の夜行急行能登に乗り金沢迄来た事を思い出す。
小松での打合せも終わり、せっかくなので尾小屋を目指す。
尾小屋の集落から坂を登った所に、尾小屋鉄道の軽便車両が雨の中ひっそりと佇んでいた。
おもちゃの様な小さなSLとガソリンカーと2軸客車の3両が保存されていた。
古い車両と最新の車

ほぼ、三十年ぶりの対面である。

しかし、一番びっくりしたのは保存状態の良さである。保存会の方々によっていつでも走りだせそうな程綺麗に手入れされているし、歴史を展示してあるショーケースも博物館並みに綺麗にされている。第一、ガソリンカーは車両点検期間が平成20年迄残っていた。
廃線が昭和52年だから30年もの時を経て綺麗に保存されていた事に強い感動をしました。
在りし日の尾小屋鉄道(写真は展示してある写真です)




尾小屋を離れ金沢に向かう。
金沢では、カステラとプリンを買う為に、合同庁舎そばの烏骨鶏庵に立ち寄る。
一度、頂き物で我が家に届いてからかみさんが大ファンで今回は金沢に行ったので立ち寄った。

知り合いに、お中元を贈り我が家にもお土産を買う。

金沢に、もう少し居たかったが金沢東インターより北陸道へ。
途中、小布施ハイウエィオアシスでネクタリン・プラム・プルーンを買う。
桃をサービスでもらう

北陸道→長野道→上信越道→関越道と乗り継ぎ帰京する。

お疲れ様でした。