ステージアの、右のクリアランスランプが点かなくなった。
ほぼ同時に、デイタイムランプ代わりに使っている、フォグランプの左も点かなくなった。
クリアランスは球切れ、フォグは配線が外れたのだろうと考え、ホーマックへ立ち寄る。

クリアランス用のスーパーホワイトの麦球を買い、駐車場へ。
この、札幌の寒空の下、駐車場で球交換である。
このM35ステージア、クリアランス球の交換が素晴らしく面倒臭い。
まずは、工具が無いので安いセット工具を購入。
\2,980-でした。

本来は、バンパー外してヘッドライトを外してやるらしいのだが、そんな事は面倒なので荒業。
1.ハンドルを左いっぱいに切る。
2.フェンダー内に付いた氷や雪を取っ払う。
3.フェンダー内張りのファスナーとタッピングビスを取る。
4.フェンダー内張りの前方をバリバリと無理やり剥がす。
5.ボンネット開放。
6.多少痛いが我慢して、フェンダー内張りの中に左手を入れて、右手はボンネットから手を入れる。

7.両手で、ソケットを外す。外れない場合はラジペン使用。
8.球交換して装着。
9.外した逆の手順で装着をする。
でも、寒空の下はやめた方が賢明です。お手てが痛いです。
で、フォグの配線を直そうとフォグを見るとなんと、割れて壊れているではないか・・・
考えていても、しょうがないので店内をぶらぶら。
カー用品売り場に行ったら、同じ物が売っていた。
元々、青森のホームセンターでトラックの作業灯用に買った安物を、付けたやつなんであるとは思っていなかったので、びっくり。
価格も\2,050-。買いです。

面倒なので、買って交換。
車に戻り、ボンネット開放。グリルを外す。

周りの人達からは異様な目線がくる。
当たり前である。
−3℃の寒空の下、それもホーマックの駐車場で雪まみれの車でなにやってんだ?つて視線である。
でも、北風がしのげるので構わず続行。
全く同じものなので、台座は交換せずに本体のみ交換。
これで完璧さ。
ホーマックさん、ご迷惑おかけ致しました。