目が覚めると、風呂に向かう。
朝風呂に入り、次は飯。
朝から食べ放題のビュッフェである。
朝からしこたま食べた。

昭和新山のたもとをぬけ、伊達市に向かう。

伊達の市街地はとても綺麗な町並みだ。


その後、道央道で長万部に向かう。


あとは噴火湾沿いのルート5をひたすら函館へ向かう。


何かのオブジェでしょうか?バスが立っています。

駒ヶ岳が雪をかぶり、綺麗な姿を見せている。

大沼は真っ白に凍っていた。

市内の得意先を回る。
ここ函館も路面電車が行き交う街だ。

市内から函館山を望む。
函館での仕事を終え、千代の富士の故郷であり、青函トンネルの北海道側の入口である、福島町へ向かう。
もう、ひたすら走るしかない。

木古内を過ぎると、ほとんど車はいない。
ペースは上がる。
福島を出る頃には、すっかり陽は落ちていた。

これから、19:00函館発の高速フェリーで青森に向かうのだ。
乗り遅れたら、洒落にならない。
通常フェリーで、函館→青森間は3時間40分かかるが、この高速フェリー
『ナッチャンRera』は2時間15分で青函を渡り切ってしまう。

函館港に到着すると、余りの変わり様にびっくりした。
高速の料金所というか、国境というか、受け付けが並んでいて、シグナルが点いている。
今までは、ターミナルの窓口に車検証を持って行って、チケットを買ってだったが、今回はこのゲートに車ごと行き、インターネット予約の印刷を渡せばチケットを発行してくれる。
こりゃ便利だ。
『ナッチャンRera』は、ほぼ定刻に函館港を出港。
函館沖では烏賊釣り船の漁火が綺麗である。
室内は宇宙船の様だ。


でも、ガラガラガラガラの為、四人掛けのシートに横になり、うとうとしていたら、青森港到着。
市内へ向かう。

今日の宿は、青森駅前のホテルルートイン青森。
本日の移動距離
走行=376km
航路=113km
合計=489km 