昨日に続き、YUKIKAZE号の修繕を行う。
昨日はエキゾーストを直したが今日はリアサス交換。
ノーマルではロータリーダンパーが付いているが、おいらのヘタレ腕だとTSUkUBA1000の最終入口等のブレーキングしながら切り返す時にリアの接地感が無くどうしても突っ込みが甘くなる。
まぁ上手な人が乗ればそんな事は無いのであろうが、だらしないおいらは、そこに頼る。
造ってもらっていたオーリンズが届いた。

昨日、エキゾーストの修繕をしていた為、ほとんどストリップの状態の為にバラす手間は省ける。

サブフレームを吊り上げノーマルのロータリーダンパーサスの撤去に掛かる。

これが意外に手間が掛かりボルト/ナットが緩まない。
インパクトを用意していなかった事を後悔する。
やっとの思いで撤去終了。
オーリンズ取付完了
良く考えてありギリギリのクリアランスに良く納めたもんである。
設計者にm(u_u)m
現在、車検切れの為に乗って確かめる事が出来ないのが残念である。
無走行乗車状態では、ゆっくり沈めるとしなやかに動き、瞬間的に沈めると硬い感じがする。
外したノーマル(リンケージを撮るのを忘れました)

今度は18日Tsukuba course1000である。
いきなり、本ちゃんでどうなるか?