目が覚めると、さんふらわあふらのは順調に宮古沖を航行していた。
シケると聞いていたが、幸いに船底を叩く様な大きな揺れはなかった。
シケと言うと何度か酷いシケを経験していて、正直懲りているのだ。
台風の中の、オーシャン東九フェリーで伊勢沖で大揺れの中一晩停泊、今は無き、さんふらわあの那智勝浦行きも台風の中、これも今は無き宮崎から川崎に向かった時も台風、新日本海フェリーでは冬の日本海の大シケ。
どれも逃げようの無い船内でじっと耐えるしかかなった。
この商船三井フェリーでも、大洗に向かっている時にシケに遭った事が有った。
今回はそんな心配はどこにやら、快適に寝る事が出来た。
朝風呂に入り、朝飯を食らう。
午前中は部屋で残務を片す。
昼はカレーバイキング。
前回のさんふらわあさっぽろは、カレーバイキングではなかったが、どうやら、カレーバイキングはふらだけのようだ。
定刻に苫小牧に接岸。
まずは、車列に並んだハイエースから降ろす。

駐車場にハイエースを置き、てくてくとふらのに向かって歩く。

そして他の車が降りトレーラシャーシを降ろすだけになった一段落した時にステ号を取りにデッキに徒歩で戻る。
二台目を降ろす。

ステ号を取り、荷物を整理してフェリーターミナルをあとにする。
とりあえず、道央道で室蘭へ向かう。

室蘭で、一仕事して夕方旭川へ移動する予定だったが、どうも昨晩あたりから持病の血行障害で足が膝の裏から痛い。
もう、足が冷たいのだ。
医者に掛かろうかどうか考えたが、とりあえず薬とマッサージで何とか乗り切る事にする。
。
室蘭から道央道で札幌へ向かう。
伏古で高速を降り、今日の宿泊先の札幌アスペンへ。
ホテルにチェックインした後、てもみん札幌北口に予約を入れて向かう。
50分のコースで足全体をマッサージしてもらう。
随分、楽にはなった。
帰りに、何故か札幌で博多ラーメンを食べて、ホテルに戻る。
仕事をしていたら、24時を回っていた。
風呂入って寝よ。
昨晩からの移動距離
航路=751km
走行=213km
合計=964km 