ツクバ2000 『そしておっさんは身も心もボロボロになった』
走行会の朝は早い。AM5:15に自宅を出る。
朝方の消防車軍団のサイレンに起こされ、凄い寝不足のまま友人と共に途中、コンビニで朝食を買いながら、ツクバサーキットへ向かう。
今日はツクバ2000である。
ツクバ2000を走るのは7年振りである。
本格的に走らなくなってから22年の月日が経っている。
寝不足のまま、私には珍しく凄くナーバスな気持ちのまま走行に備え準備をするが何故か全く集中力が出ない。
そのままコースイン。
やはり全然駄目である。
ツーリングしている様だ。
いや、ツーリング以下だ。
しかし、今日のエキスパートは一本目から荒れていた。
赤旗中断に救急車と幾らも周回しないうちに時間は終わった。
しかし、今の私には幸いだったようだ。
二本目、コースイン。
やはり全然ダメである。
しかし、何がダメだかは幾らか解ってきた。
前回のツクバ1000で、ご一緒した赤いTL1000R氏が1コーナーの突っ込みで抜いていったので引っ張ってもらう。
原因は、コーナーの突っ込みで減速し過ぎていた。
ショートコースばかり走っていたせいか、おっさん化し過ぎて鈍くなったのか、大人になって理性が働く様になってビビリミッターの作動が早くなったのか、何故か解らんがコーナーにスパッと飛び込めていない。
簡単に言うと『怖い』のである。
有る程度の、速度域でスパッとバイクを寝かす事に『恐怖感』が出てしまっている。
何処のコーナーかと言うと1コーナー/1ヘア/ダンロップ下/シケイン/2ヘア/最終飛び込みである。そうである。全てのコーナーである。
特にひどいのが6速全開から5速に落として飛び込む最終飛び込みと、ブレーキングしながら入る1コーナー入り口はビビリミッターが作動しっぱなし。
いったいどうしたんだ?そんな事を考えているうちにおしまい。
第一、そんな疲れていないのである。って言う事はダラダラ走っている証拠である。
最後の、三本目コースイン(#49がナナハンライダー氏、#66があたい)
今度は、少し攻める気持ちが出てきた。
そしたら、『エイヤッ』ってコーナーに飛び込んでみると、あら不思議『なんだバイク曲がるじゃん』
要は『恐怖感』が先に来ていて速度を殺しすぎて曲がらなかったのである。
それにしても、周りは速い。いや、俺が遅い…のである。
ナナハンライダーの光君ごとく走るCB750K氏にインを刺されるは、バリ伝の秀吉のごとく華麗に走る刀氏には置いていかれるは、バイクは幾らなんでもTLの方が速いはずと、散々たる結果。
TLのワンメイクレースではありません。#47が赤いTL-R氏です。
やっと調子が幾らか出てきた。と、思ったら『ハイおしまい』
結局、最悪の12秒3止まり…(TT)
自身最速の頃からの4秒落ちである。バイクは確実に速いはずで、タイヤも良くなっている筈なんだが…
ライダー以外は全てがよくなっている。日進月歩である。
でも、それとは反対に悲しいかな、私は確実にそれも坂道を転がる石のごとく必要とされる体力/判断力/決断力/視力等、全ての能力が落ちている様である。
チクショー待ってろよ。ツクバ!今度は容赦しねぇからな!
って小さな声でつぶやいている、おっさんはぼろ雑巾の様になっていました。
あぁ、マッサージに行こう…
朝方の消防車軍団のサイレンに起こされ、凄い寝不足のまま友人と共に途中、コンビニで朝食を買いながら、ツクバサーキットへ向かう。
今日はツクバ2000である。
ツクバ2000を走るのは7年振りである。
本格的に走らなくなってから22年の月日が経っている。
寝不足のまま、私には珍しく凄くナーバスな気持ちのまま走行に備え準備をするが何故か全く集中力が出ない。
そのままコースイン。
やはり全然駄目である。
ツーリングしている様だ。
いや、ツーリング以下だ。
しかし、今日のエキスパートは一本目から荒れていた。
赤旗中断に救急車と幾らも周回しないうちに時間は終わった。
しかし、今の私には幸いだったようだ。
二本目、コースイン。
やはり全然ダメである。
しかし、何がダメだかは幾らか解ってきた。
前回のツクバ1000で、ご一緒した赤いTL1000R氏が1コーナーの突っ込みで抜いていったので引っ張ってもらう。
原因は、コーナーの突っ込みで減速し過ぎていた。
ショートコースばかり走っていたせいか、おっさん化し過ぎて鈍くなったのか、大人になって理性が働く様になってビビリミッターの作動が早くなったのか、何故か解らんがコーナーにスパッと飛び込めていない。
簡単に言うと『怖い』のである。
有る程度の、速度域でスパッとバイクを寝かす事に『恐怖感』が出てしまっている。
何処のコーナーかと言うと1コーナー/1ヘア/ダンロップ下/シケイン/2ヘア/最終飛び込みである。そうである。全てのコーナーである。
特にひどいのが6速全開から5速に落として飛び込む最終飛び込みと、ブレーキングしながら入る1コーナー入り口はビビリミッターが作動しっぱなし。
いったいどうしたんだ?そんな事を考えているうちにおしまい。
第一、そんな疲れていないのである。って言う事はダラダラ走っている証拠である。
最後の、三本目コースイン(#49がナナハンライダー氏、#66があたい)

今度は、少し攻める気持ちが出てきた。
そしたら、『エイヤッ』ってコーナーに飛び込んでみると、あら不思議『なんだバイク曲がるじゃん』
要は『恐怖感』が先に来ていて速度を殺しすぎて曲がらなかったのである。
それにしても、周りは速い。いや、俺が遅い…のである。
ナナハンライダーの光君ごとく走るCB750K氏にインを刺されるは、バリ伝の秀吉のごとく華麗に走る刀氏には置いていかれるは、バイクは幾らなんでもTLの方が速いはずと、散々たる結果。
TLのワンメイクレースではありません。#47が赤いTL-R氏です。

やっと調子が幾らか出てきた。と、思ったら『ハイおしまい』
結局、最悪の12秒3止まり…(TT)
自身最速の頃からの4秒落ちである。バイクは確実に速いはずで、タイヤも良くなっている筈なんだが…
ライダー以外は全てがよくなっている。日進月歩である。
でも、それとは反対に悲しいかな、私は確実にそれも坂道を転がる石のごとく必要とされる体力/判断力/決断力/視力等、全ての能力が落ちている様である。
チクショー待ってろよ。ツクバ!今度は容赦しねぇからな!
って小さな声でつぶやいている、おっさんはぼろ雑巾の様になっていました。
あぁ、マッサージに行こう…
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